『生態心理学研究』既刊目次


Vol.6, No.1
【巻頭言】
i 丸山 慎 発達を見つづける先に ─ 心理学に“末期の眼”は開くか ─
iii 櫻沢 繁 ― Current Trends in Ecological Psychology ― 生物分子の運動と生態心理学
【特集1:ギブソン66を読む】
1 佐々木 正人・野中 哲士・染谷 昌義・細田 直哉 ─日本生態心理学会第4回大会シンポジウム─ ギブソン66を読む 座談会
【特集2:生態心理学とリハビリテーションの融合】
45 和泉 謙二 第2回「生態心理学とリハビリテーションの融合」研究会特集発刊に添えて
47 野中 哲士 対象を特定する探索行動
51 中根 征也・大西 智也・木村 保 生態心理学的概念に基づいた運動療法が跨ぎ動作に及ぼす影響
53 中尾 和夫・上西 啓裕・池田 吉邦・有馬 聡・浦 正行・安井 常正・冨田 昌夫・青木 恵美 環境のレイアウトや作業に関する手順が行為に及ぼす影響 ―マイクロスリップの観点から―
57 安井 常正・上西 啓裕・池田 吉邦・浦 正行・有馬 聡・中尾 和夫・冨田 昌夫 症例から見た知覚循環
59 柴田 崇 昇降時における階段の“陰”と“影”の生態学的意味
65 池田 吉邦・中尾 和夫・上西 啓裕・有馬 聡・浦 正行・安井 常正・冨田 昌夫 起き上がり動作時の揺すりと支持面の連続性について ─ 背臥位及び起き上がり動作を通して ─ 
69 八木 崇行・冨田 昌夫・三嶋 博之・杉山 智久 頚部から脊柱を揺する治療の効果に関する検討 ─ 重心動揺計を用いた定量的評価 ─
73 鎌田 優子・真下 英明 嚥下障害を有する脊髄損傷者の活動性に着目した治療介入
77 廣瀬 直哉 マイクロスリップにおける行為の非流暢性と修復パタン
79 大西 智也・中根 征也・木村 保・杉本 圭・佐竹 勇人 身体軸と立位姿勢保持戦略の関連性について ─ 両側の中殿筋活動に着目して ─
81 湯川 智史・中根 征也・大西 智也 支持面の違いが大腿四頭筋セッティング時の大腿四頭筋活動に及ぼす影響
83 杉本 圭・中根 征也 継ぎ足歩行練習が静的・動的立位バランスに及ぼす影響 ─ 縄上とテープ上継ぎ足歩行の比較 ─
85 玉垣 努 麻痺した身体は知覚できるか? ─ リモートタッチからの考察 ─
89 安井 常正・上西 啓裕・池田 吉邦・浦 正行・有馬 聡・中尾 和夫・冨田 昌夫 脳卒中片麻痺者における知覚行為循環 ─ 腹部筋活動に着目して ─ 
93 野村 寿子・村口 健一 「定位のかたち」が導く運動 ─ 適合されたシーティングが姿勢・運動に与える影響について ─
95 戸塚 誠司・伊能 寛・沢田 護・三嶋 博之 支持面としてのシートの座・背面形状が身体の運動性に与える影響
99 田 勇・竹田 智幸・冨田 昌夫 空間的定位と基礎的定位の再構成を目的とした運動療法が姿勢制御に及ぼす影響
【博士論文紹介】
103 佐藤 由紀 発話行為における身体 ─ 早期失明者と俳優を巡って ─ 
107 平上 尚吾 脳卒中片麻痺患者の手指運動機能障害に対するミラーセラピーの臨床的意義に関する効果の検証
【報告】
109 伊藤 精英 第4回 日本生態心理学会 大会報告
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