『生態心理学研究』既刊目次


Vol.7, No.1
【巻頭言】
i 森山 徹
【小特集1:リアリズムの源流】
1 細田 直哉 生態心理学とリアリズム―稲垣論文へのイントロダクション
3 稲垣 良典 中世におけるリアリズムの転換
【小特集2:ギブソン没後35周年(2014年)記念】
13 野中 哲士 The Ecological Approach to Visual Perception執筆の裏舞台―William M. Mace氏インタビュー―
【批評論文】
19 野澤 光 植物の知性はどこにあるのか? “Unnerving Intelligence―神経系を介さない知性” Carello, C., Vaza, D., Blau, J. J. & Petrusz, S. (2012) “Unnerving Intelligence,” Ecological Psychology, Vol. 24-3, pp. 241-264.
【博士論文紹介】
25 井上 優 脳卒中患者の転倒リスクに対する二重課題処理能力の関与の検証―無作為化比較試験による二重課題トレーニングの効果検証を通じて―
27 関 博紀 建築行為の生態学的分析
29 山本 尚樹 姿勢転換運動の個体発生・微視発生プロセスの分析
【ICPA17報告】
31 稲上 誠 枯山水庭園の魅力と環境による包囲の関係―第17回知覚と行為に関する国際会議の参加報告―
35 Newsletter