JSEP国際交流特別基金によるICPA2026参加助成の公募
日本生態心理学会 会員のみなさま
日本生態心理学会(JSEP)では、 生態心理学に関する継続的な国際交流の補助を趣旨とし、 会員の海外における研究活動を支援するため「国際交流特別基金」 を2012年に設立し、ICPA(International Conference on Perception and Action)への参加を助成しています。本基金は、 ICPA14から拠出された資金、 およびその後追加された寄付を合わせた資金( 2026年2月1日現在、550,000円) を原資としています。
この度、2026年6月23〜 26日に開催されるICPA2026(アメリカ・ネブラスカ) においても下記の要領で助成を募集いたしますので、 ご希望の方はご応募ください。
ICPA2026:https:// icpa2026omaha.com/
応募概要(応募書類や応募方法の詳細は添付ファイルをご覧くださ い)
・採択人数:若干名
・支給額:150,000円(1名あたり)
・応募資格:以下の4点をすべて満たす者
1) 日本生態心理学会の学生会員または正会員のうち常勤職にない若手 (概ね35歳未満)研究者
2)ICPA2026で筆頭発表者として発表(口頭発表・ ポスター発表)することが決定している者。ただし、 応募時は発表の採択が決定していなくてもよい
3)これまでに本基金からの助成を受けたことがない者
4)本基金以外に重複して当該会議参加旅費の助成のない者( 学振DC・PD、科研費、その他の助成金)
応募期間 2026年3月20日(金)正午まで
審査と結果通知
JSEP理事会または理事会が指名する審査者により応募資格およ び発表内容に関する審査を行い、 2026年4月末日までに結果を本人に通知
その他
本基金の助成を受けた会員は『生態心理学研究』 や学会主催のICPA報告会にて大会参加の報告をしていただきま す。
日本生態心理学会 企画広報委員会
ICPA2026助成募集(JSEP国際交流資金)

